豊洲ぐるり公園

【ポイント情報】豊洲ぐるり公園

平成30年に全面開園した比較的新しい公園です。
豊洲市場がある豊洲ふ頭を囲むよう位置する総面積およそ19.8haのとても大きな公園で、豊洲ぐるり公園という名前が一般的ですが、実は正式名称は豊洲ふ頭内公園。
公式HPには豊洲ぐるりパークとも書いてあります。

週末には多くの釣り人で賑わう東京ベイエリアを代表する釣り場の一つです。

アクセス・マップ

豊洲ぐるり公園はふ頭の先端部分の公園と海岸線の遊歩道の部分です。
この豊洲ぐるり公園と豊洲公園、豊洲六丁目公園、豊洲六丁目第二公園の4つで豊洲ふ頭公園を構成されています。

引用元:公式HP https://toyosugururi.jp/

公園全体の端から端までぐるりと歩くと約5㎞。
釣りだけでなくランニングや散歩、BBQやデート等々・・・
とにかく多くの方が集まる賑わう公園です。

【2021年4月27更新】釣り禁止エリア看板

このような釣り禁止エリアの看板が設置されました。

「釣り禁止エリア以外=釣り人優先的」ではありません。
多くの人たちで賑わう公園ですので、これまで通り他の利用者に配慮しながら釣りを楽しみましょう。

キャストする際はくれぐれも周囲に注意を払ってくださいね。

概要

設備等:トイレ完備、街灯充実!
駐車場:38台。400円 / 時
電車等:ゆりかもめ新豊洲駅or市場前駅、有楽町線豊洲駅
その他:コンビニは第二公園の近くにローソンあり。釣り具屋はありません。

岸壁が整備されており柵で囲まれているため安全に釣りが出来ます。
安全に釣りができるのは家族連れにはありがたいですね。
岸壁の高さはそこまで高くありませんが干潮時には5mのタモ網があると安心です。

攻め方・狙い方等

豊洲ぐるり公園は整備された岸壁に覆われ柵もある公園です。
この岸壁についた魚をテクトロ等をしながら狙ったりすることができます。
しかし、一部釣り禁止エリアが設定されてますので、ご注意ください。

ららぽーと方面からぐるりと紹介します。

このららぽーと側は釣り禁止となっております。
釣りができるのは曲がったところからになりますが、壁のある道幅が細くなるエリアからは釣り禁止エリアですので注意してください。

こちらの写真は干潮時に晴海大橋から撮影したものととなります。
現在は、この橋の周辺は釣り禁止エリアとなっています。

満潮時に見えませんが、干潮時にこのようにブロックが出てきます。
(これは何のためにあるんでしょうか?落ちた人のためかな?)

この写真の奥に見える、道幅の広くなった所までが釣り禁止エリアとなります。
ここから先はブロックなどはありませんので、岸壁についた魚を狙うことができます。

雰囲気が最高にいいので長~いテクトロをしながらランガン。
この組み合わせで幅広く攻めながらの散歩するのは最高です。

潮が動く時間帯はきれいな潮目ができるのでそこを狙うこともできます。
テクトロで腕が疲れてきたら流心を狙って投げる。このルーティンで飽きずに釣りができますよ。

しばらくすると再度大きな橋が見えてきます。豊洲大橋です。

大きな橋なので雨の日などはこの橋の下で濡れずに釣りをすることができます。

夜はこのようにライトアップされます。
橋脚まで距離があるので狙うには相当な遠投が必要になりますが、届けば釣果を期待できるかも。
とても狙いがいのあるストラクチャーです。
※キャスト時はくれぐれも周囲に注意を払いましょう。

豊洲大橋の先も岸壁が続きます。
そして、その先にあるのが有名な豊洲市場の船着場。

豊洲ぐるり公園に来たら是非とも狙いたいストラクチャーの一つです。

youtubeにもちょこちょこ登場するので見たことある人も多いと思います。
この画像は満潮時なので足場が見えておりませんが潮が引くと下の杭がむき出しになります。

夜はこのような明暗を作ります。
この下にルアーを通すと・・・・!

このポイントでは大量のマイクロベイトやバチ抜けが確認されております。

豊洲でバチ!?と思われる方もいるかもしれませんが、豊洲ぐるり公園はバチパターンがハマるポイントの一つです。

しかし、このストラクチャー周辺はやはり秋が面白いですね。
いや、夏のデイゲームの穴打ちも面白い。
年中面白いですね。笑

マッチザベイトを狙ったパターンごとの攻略ができれば爆釣も期待できる・・・かもです。
しかし、このパイプにひっかけると命取りです。無理はしないで攻めましょうね。

小さな陸橋をくぐると杭がさらにむき出しのポイントがあります。
狙いがいがあります。しかし無理は禁物です。
キャストミスや根がかりは誰も得しませんので、実力に合せて狙いましょうね。

このポイントを抜けると、レインボーブリッジが目の前にどーん!と見えます。

個人的には夜の雰囲気が最高です。
誰でもこのように素敵な写真が取れますよ。

この絶景を見ながら釣りができるのは最高です。

このエリアは土日や祝日はすき間がないくらい釣り人が集まる人気の場所です。
道は広いですが、くれぐれもキャストする際はお注意ください。

また、ゴミが気になるときもあります。
釣り人の皆さんで協力しあって綺麗な釣り場を保っていきましょうね。

このエリアを抜けて、角を曲がると東雲運河にぶつかります。

ここから先は道幅が狭くなるため釣り禁止エリアとなりますので、ご注意ください。

また柵を越えるのは禁止です。
上から見るとわかりますが、石積みは水面に入ってすぐになくなりストンと落ちています。

落ちると危ないですね。
石の上に立ちたい気持ちはぐっと抑えてくださいね。ルールは守りましょう。

釣り禁止エリアですが、この先は富士見橋。

有明北橋、木遣り橋と続きます。

どちらも釣り禁止エリアです。
過去のYouTubeでここで釣っている動画があがっていますが、今は釣り禁止エリアです。
安全第一!事故が起きてからでは遅いですので、ルールには従いましょうね。

この先も公園はつづきます。広いですね。

奥に見える水門は東雲水門。
こちらもシーバスフィッシングのポイントです。

この写真で見えるエリアまでが釣り禁止エリアですが、この奥に遊歩道が少し斜めに曲がるあたりで再度護岸の形状が岸壁へと変わります。

ここから釣り可能エリアとなります。

この辺りは川幅も少し広くなっており、流れが緩やかになります。
春にはバチ抜けが期待できますよ。

潮の流れもゆるやかなので、ゆっくりルアーを流していくと・・・「ドン!」

春先に是非、豊洲ぐるり公園でバチパターンを試してみてはいかがでしょうか。

その先、また斜めに曲がったあたりからは東電堀になります。
ここから先は過去には投げ釣り禁止の看板がありました。

2021年4月27日時点ではなくなっているようですが、この東電堀辺りは人通りも多く特に子供も多いです。
キャストする際はくれぐれも周囲に注意を払って頂ければと思います。

東電堀の奥には豊洲ぐるり公園乗船場があります。
このようなかわいい水陸両用車が見えますよ。

ポイント紹介は以上です。
本当に大きな公園ですね。

この公園は歩るくだけでも楽しいです。
一日かけて”ぐるり”とゆっくり歩きながら釣りをしてみてはいかがでしょうか。

その他、釣果情報など

釣れる魚種はシーバスだけでなく、太刀魚やコノシロなどなど多数。
youtubeでは青物を釣っている動画も上がってました。
確認でき次第更新していきます。

関連HPリンク

・公式HP https://toyosugururi.jp/
・ANGLERS LINK https://anglers.jp/areas/1054

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