釣り道具

【釣具情報】CROSSBEAT(クロスビート) SW 836TML

シーバスフィッシングをはじめて2本目に使用したロッドです。
仕事の行き帰りに行けるように収納性抜群のロッド探していてこの竿に巡り合えました。

基本スペック

・正式名称    :CROSSBEAT(クロスビート) SW 836TML
・メーカー    :DAIWA
・長さ      :2.51 m
・継数      :6 本
・仕舞      :52 cm
・自重      :155 g
・先径/元径   :1.5/14.3 mm
・ルアー重量   :5~28 g
・ライン     :6~12 lb.
・ラインPE    :0.6~1.2 #
・カーボン含有率 :92 %
・メーカー希望価格:11,900円
・付属品     :トップカバー、竿袋

※以下、メーカーHPより一部抜粋
日頃のレジャーのついでや、旅行などのついでに持ち運ぶのに最適な小継ぎ振り出しのルアーロッド。人気急上昇中のソルトルアーフィッシングをほぼ網羅できる6機種をラインナップ。トップガイドは安心のSiC仕様。トップカバー付き。

メーカーURL:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/cross_b_sw/index.html
created by Rinker
ダイワ(DAIWA)
¥9,163 (2021/12/04 09:33:24時点 Amazon調べ-詳細)

画像

使用感・気に入ってるポイント

52cmとコンパクト!

仕舞寸法は52cmとなっている通り小さく収納できる点が一番気に入っています。
振出式の竿なのでコンパクトになるのは当然なのですが、他の振出式の竿が仕舞で70cm前後のものがある中で50cm前後のサイズ感はありがたいです。
このサイズであればリュックやスーツケースにも収まります。
私は毎日の通勤時にも持ち歩いてますが、ほぼストレスを感じることなく携帯できています。
小さいのでオフィスに置いておいても邪魔にならないのもGOODです。

コスパがいい!

ほぼ毎日携帯していると傷等の破損が気になります。特に小心者の私は2万を超えるような竿であれば気軽に携帯できないし、ぶつけたりする度に不安になってしまいます。
この竿はメーカー希望価格が11,900円!実売価格では1万円を切っているところもあるようですので非常に手ごろな価格です。
この竿にするか、LAZYの振出式の竿にするか迷いましたが半額以下のこちらにしました。
2本買えますからね。この差は大きい!

トップガイドはSiC仕様なので頑丈です。

SiCとはシリコンカーバイド(SILICON CARBIDE)の略です。
詳しいことは専門家に任せますが、簡単に言うとダイヤモンドに次ぐ硬さで頑丈で、かつ良く滑るのでラインの負担が少ないそうです。
このレビューは約一年間使用した後に書いてますが、頻繁に使う&結構ハードに使う&雑に使うことの多い私でも、竿のトラブルはほぼ皆無。
すぐに使えるように常にラインを通した状態で持ち歩いているのですが、ラインへの負担を感じたことはありません。

釣具屋さんの店員のアドバイス

友人がシーバスフィッシングを始めるとのことで、この竿をおすすめし購入していました。
ショップ名は伏せますが、その際に店員さんにいろいろ聞きました。
その中で、印象に残っている一言。

「振出式でシーバスやるならこれ一択でしょ。LAZYとほぼ一緒かそれ以上だよ!」

アドバイスなフラットを聞くために、店員さんへは私が使用していることは言っていません。
LAZYが欠品ということもあり、この言葉を聞いた友人は「買います!」っと即答してました。
営業力のある店員ですね。意見はいろいろあると思いますが、こういう意見もあるようです。

その他、硬さや扱いやすさ等の参考データを書くべきなのでしょうが、恣意的になるので省きます。
しかし、個人的には大満足です。

複数の竿を使い分けていないので、私はこの竿一本で日々勝負しております。
耐久性等は釣行録にて発信していきますが、現時点でこの竿を使って100本以上釣り上げ、70cmのシーバスも釣り上げることが出来ています。

正直、いろんな竿を使ってみたい思いはありますが、この竿にストレスを感じていないですし、予算はルアーにかけたいタイプなので、これからもしばらくはこの竿を愛用したいと思います。

みなさんの参考に少しでもなれば幸いです。

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