有明北緑道公園

【釣行録】2020年4月23日(木) in 有明北緑道公園

有明北緑道公園にて日没後のスタート。

ポイント情報

諸条件・コンディション

【諸条件】
 時間:19時00分~21時00分(日没:18:20頃)
 場所:有明北緑道公園 URL:http://www.tptc.co.jp/park/02_06
 天気:曇り
 潮周:大潮 下げ潮
 水質:やや濁りあり
 海面:ざわつき程度
 風等:極弱い北風

タイドグラフ

出典元:気象庁 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php

釣行概況

初めに表層を狙う方が多いと思いますが、私は足元を狙った後に反応を見てルアーを選択しております。

選択ルアー①

はじめに選択したルアーは静ヘッド10gにスリートラップ(カラー:ヘッドレッド)

※画像をクリックするとアマゾンの検索サイト飛びます。

<選択理由>
・表層以下を狙いたい。いろんなレンジを試したい。
・明暗の暗の部分を狙いたいので目立つカラー。
・岸壁や橋脚についた魚をピンポイントで狙いたい。飛距離はいらない。

ランガンしながら岸壁と橋脚中心に狙い歩きました。
中層から表層にかけて当りがポツポツあるが乗らず。

魚がいることは確認できたのでルアーチェンジ。

選択ルアー②

ここで選択したのラパラ カウントダウン(カラー:レッドヘッド)。

※画像をクリックするとアマゾンの検索サイト飛びます。

<選択理由>
・中層までのレンジを狙いたい。
・フッキングが強そうな大きめのフックが付いたルアーを使いたい
・ゆっくり巻いてもアピール力があるルアー。

これらの理由で選択しましたが、いつかこのルアーで釣りたい!と思っているので結構な頻度で投げてます。
ラパラで釣りました!って、行ってみたいだけです。
玄人感があってカッコいいですよね。

早速、あたりがあった橋脚と岸壁の間にキャスト。流れの上流から流しながら釣る作戦です。
少し沈ませてからゆっくり巻いて浮いてきたらまた沈ませての繰り返し。
1投目、2投目と沈ませる深さを深くしていきレンジを探っていきます。

このルアーは沈むときの姿勢が良く、泳ぎだしのアクションがいいと聞いたことがあります。
沈ませている間も期待できるのはいいですよね。

4投目くらいで何かにあたった感覚があったので5投目で同じところに投げました。
少し巻いて少し沈ませの繰り返し。

沈ませた後の少し巻いた時でした。
当りを感じず糸が持ってかれる感覚がありました!HITです。
とりあえずあわせて引きます。

上流から流れがあり、糸ふけであたりに気づかなかったのだと思います。
まだまだ下手くそです。

動き回りながら下に潜ろうとします。
なかなか引きも強く期待しながら引き寄せました。

なんとか引き寄せ、姿が見えるころ。あれ?
なんか短い。

キビレでした。

シーバスを狙っていたので、嬉しさ半分・驚き半分です。
タモ入れに苦戦しながらもタモ入れせ成功。

タモ入れに苦戦するとバレないかドキドキしますね。

はじめてのキビレとの対面。
この口でラパラに食いつくとは驚きです。

サイズは35㎝くらい。
ヒレが黄色くなっているので、キビレというらしいです。
最近は豊洲などの湾奥でも釣果があがっているようです。

リリースしましたが、味も美味しいようなので持って帰ればよかった。
次回は調理してみようと思います。

その後もいろいろ試しましたが、あたりはなし。
一日一本以上の釣果を上げたことないので、まだまだ未熟です。
修行します。

とりあえず、ボーズではないので満足のいく釣行でした。

使用ルアー

※画像をクリックするとアマゾンの検索ページにとびます。

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